サンクチュアリ ほりえラーメン@堀江町 鹿児島市

揺れて歩くニュース清水哲男です。ちょうど1年前、京都で「揺れて歩く」写真展をやっていました。2週間という長丁場の写真展でした。大勢の人に来ていただき、たくさん本も買っていただきました。うまく新型コロナウイルスの感染拡大が下火になった頃でした。でも、それから1年、状況は改善するどころか悪くなるばかりです。ということで、この1年何もできなかったし、何もしなかったというのが実情です。営業自粛、休業をせざるを得ない飲食店・業に関わるみなさんの心配をし、頑張れ!と言い続けてきましたが、実は頑張れ!清水哲男と叫ばなければならない状況に追い込まれていました(汗) さ、頑張ろ。

2021年9月 レティシア書房での「揺れて歩く」写真展

INDEX

  1. 問いかけ「あなたは学校が好きでしたか? 嫌いでしたか?」
  2. Prof. 田川文彦の揺れる音楽道「sijima」
  3. しみてつコラム「BLUES」
  4. ご購入のご案内

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揺れて歩く人々の問い Vol.27

テーマ:あなたは学校が好きでしたか? 嫌いでしたか? その理由も聞かせてくれませんか

なんのために勉強するの? 子どもの頃よくそう思っていました。大人になってこの勉強が役に立つのだろうかって。でもね、今思うとそれは屁理屈、言い訳みたいなもので、まあ根っから勉強が嫌いだったんですよね。ところが学校は?とたずねられると、これが好きだったんです。学校って、友達に会う場所、遊ぶ場所だったという人も多いはず。
そこで皆さんに質問です。
「あなたは学校が好きでしたか? 嫌いでしたか? その理由も聞かせてくれませんか」
ひと言でもかまいません。お気軽に!
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今回も揺れて歩く人々から多くのコメントをいただきました。
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学校は「義務」として初めて所属した「社会」でした。友人や好きな先生も居たけれど苦手な同窓や先生も居る。楽しい時間も苦痛もあった。だからただの・・・(鹿児島市H.Mさん)
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小学校:大好き。みんな友達だったから
中学:大好き。今でも付き合う親友ができたり部活も楽しかった
高校:嫌い 留年し劣等生だった・・・(N.Yさん)
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小学校は大好き。母親みたいな先生やヒステリックな先生、休日も史跡巡りに連れ出す熱血先生、金髪オババ先生、理科の授業でモールス信号や戦時中の体験を熱く語る先生など・・・(鹿児島市MYさん)
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学校は嫌いじゃなかったです。行きたくないという理由で休んだことはないです😊

共働きで誰もいない家にいても面白くないからという消去法的な理由もあった気はしますけど・・・(鹿児島市SNさん)
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大学時代はバイトに明け暮れ学問に打ち込むことは皆無でしたが
ゼミの先生には恵まれ一生の友と麻雀の知識を手に入れました
一回り違いでお小遣いの少なかった先生に・・・(京都市Mさん)
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学校と一括りにした言えば好き。
しかし、小学校は覚えているのは楽しかった記憶だけ。
よく遊んで、帰りに友達の家にて、一緒にご飯食べた・・・(西之表市I.Mさん)
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詳しくはこちらからどうぞ。https://www.facebook.com/photo?fbid=2076939919111906&set=gm.2132752983540636
コメントもぜひお寄せください。

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Prof. 田川文彦の揺れる音楽道 #01

「sijima」

 

種子島在住の作曲家田川文彦さんが「揺れて歩く」をモチーフに作曲をしてくれることになりました。soundcloudからお届けします。視覚だけではなく聴覚からも「揺れて歩く」をお楽しみください。

https://soundcloud.com/user-732034490/sijima

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しみてつコラム「BLUES」


ぼくは、まちで生きる野良猫たちを“blues”と呼び撮り続けてきた。可愛いく仕立てられた飼い猫ではない。人を見ると物陰に隠れ、警戒感をあらわにする野良猫たちだ。
確かに糞害だとか、花壇をほじくられたとか、実際に被害にあっている人もいる。そういった人も含めて、野良猫を地域猫として受け入れ、様々な策を施して共生の道を模索してきた。
しかし、何も悪さをしなくても、存在自体が迷惑だと足蹴に追いやり、毒入りの餌をばらまくような人間もいる。理由は簡単だ。猫が嫌いだから。それだけで「駆除」、殺そうとする人も少なくない。
ぼくはこんな小さな命をも、自分の都合で切り捨ててしまうわがままな人間に、少々の皮肉をこめて blues たちを撮り続けてきたのだ。路地に寝そべり、側溝に入り、できるだけbluesたちが見ている世界を共有しようと。カメラを向けるとbluesたちはじっとぼくを見つめる。こいつはいったい何者なのか、と。その視線はとても冷たい。
ある日、深夜の帰り道。とあるマンションの影から子猫が声を上げながら飛び出してきた。足にまとわりついて離れない。しばらく身体をなでたり、足でつついたりして相手になっていた。どうやら捨てられ たばかりなのだろう。
「ごめんな。連れては帰れないンだよ。マンションだからな。またな」
そう言ってその場を離れたが声を上げながらずっと後を追ってくる。
「なんだ、置いてちゃうのか!」
そんな声が聞こえた。置き去りにした飼い主の後もそうやって追ったんだろうなあ。
「でもな、置き去りにされてるのは、人間の方なンだよ」
ほら見てごらん。「国会」という遊び場で、誰がボスになるか、右往左往の大騒動だよ。まわりのことなんておかまいなし。その挙句、自然の、地球のしっぺ返しにあっているんだ。それがわかっていない人間の方が、もっと

blues………

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「揺れて歩く ある夫婦の一六六日」概要
頁数:192p
体裁:B5変形横型(182mm×210mm)
ISBN:978-4909819086
2020年4月15日 初版発行
価格:2420円(本体2200円+税)
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最後までおつきあいありがとうございました。
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発行:揺れて歩くニュース編集室
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