こんにちは、清水哲男「揺れて歩く」応援団からのお知らせです。
新型コロナウィルスの感染拡大、大変なことになってきましたね。繰り返しになりますが、ぼくたちは決して付和雷同することなく、自分にできること、自分がしなければならないことをひとつひとつきちんとやっていきましょう。そのことが感染拡大を防ぐことにつながると。みなさんもどうぞくれぐれもご注意を。そしてお大事に。

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【お知らせ】印刷が完了しました!
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「揺れて歩く ある夫婦の一六六日」は印刷、製本のすべての作業が終了いたしました。4月10日に鹿児島に着荷予定です! 着荷し次第発送作業にかかります! あと少しお待ち下さい。

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刊行関連イベント中止のお知らせ
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清水哲男写真集『揺れて歩く ある夫婦の一六六日』刊行にあわせて計画していましたイベントは、新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、そのすべてを中止または延期とすることといたします。直近のイベントは以下の通りです。
①4月14日 タカダワタリズム2020+出版披露の会@イパネマを中止に
②4月18日~21日 清水哲男写真展「揺れて歩く」@スペースMuを状況改善までの延期に
③4月18日 金森幸介ライブ@スペースMuを中止に
④4月19日 大阪の仲間たちライブ@スペースMuを中止に
これに代わる取り組みについては現在企画・計画中です。その内容・実施に関しては決まり次第お知らせ、ご案内をさせていただきます。

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【ユレテアルキスト・リレーコラム】
「コロナ禍に揺れて歩くその先に“本当の幸せ”を」西村里美
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私はフリーのヨガインストラクター、個人事業主です。新型コロナウィルスの感染拡大は私の仕事にも影響がありました。さらに私はシングルマザーでもあります。我が子を養わねばならないので事は一層深刻ですが、あらがうことができないということもありますが、意外とのほほんとしています。それでもじっとしているよりはと、ライブ配信や動画編集といった取り組みを進めています。
今回の出来事は、私にとって「何が・誰が大事か?」を考える契機になりました。

私の中で「揺れて歩く」という言葉の捉え方として、①迷いながら進む、②波に乗るように変化に柔軟に対応する、という2通りある気がします。①と②のハイブリッドもあるかもしれません。

コロナ禍に揺れて歩くその先に“本当の幸せ”を見据えて自らを導かねば、ただ右往左往するだけ・流されるだけになってしまう。決断には痛みを伴う場合もあるけど、自分を信じて、弱さも内包して、大事な事・人を見極めて、迷いながらでも牛歩でも一歩ずつ前へ進んでいると実感しながら生きていきたいです。

この春は「揺れて歩く」の出版を媒介にした新しい出会いにウキウキする予定だったのです。サークルみたいにわちゃわちゃしたかった。まだ諦めていません!出版を応援してくださった皆さんとオフラインでお会いすることを楽しみにしています♪

*「ユレテアルキスト・リレーコラム」は「揺れて歩く」ファン、読者のみなさんのコラムを紹介してまいります。

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★「揺れて歩く」予約受付中!
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「揺れて歩く」の予約を受け付けています。Amazon等送料がかからない場合もありますが、申し訳ございません250円の送料を頂戴いたします。ただし著者のサインを入れさせていただきます。詳しくは以下からどうぞ。

https://interearth.jp/product/yuretearuku

「揺れて歩く ある夫婦の一六六日」概要
頁数:192p
体裁:B5変形横型(182mm×210mm)
ISBN:978-4909819086
2020年4月15日 初版発行
価格:2420円(本体2200円+税)

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★返礼品のお届けについて
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ご支援いただいた方への返礼品につきましては、上梓後新刊「揺れて歩く」と同梱の上発送させていただきます。
なお、「揺れて歩く」への著者サインの宛名に、クラウドファウンディングお申込者以外のお名前をご希望の方は、あらかじめおしらせください。その他お問い合わせも含めて下記フォームよりお願いいたします。

ただいまのところお届けは4月の中旬を予定いたしております。これら今後のスケジュールにつきましても本ニュースでその都度お知らせ、ご案内いたします。
今しばらくお待ちください。

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【しみてつコラム】「コロナと死神と」
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ぼくも大好きなメキシコのコロナビールが生産を停止するというニュースが流れた。世界規模での新型コロナウィルス感染拡大による風評被害が原因だという。風評被害って何だろう? コロナビールを飲むと感染するのか? バカな! そんなことあるはずないじゃないかと無類の酒好きであるぼくは思う。世界の意識レベルはそんなものなのか、と。

「日本一縁起の悪い名前のお酒」と蔵元自らが言う酒がある。島根、加茂福酒造の「死神」だ。なんともおどろおどろしい名前だ。が、この酒けっこう人気がある。ぼくはある医者から紹介されて初めて口にした。彼は飲めるものなら飲んでみろと言わんばかりに「死神」を送りつけてきたのだ。酒飲みに怖いものなどあるものかと飲んでみるとこれがうまい。いい酒なのだ。なぜそんな縁起でもない名前にしたのか……。

ふと思った。そんなことを考えさせるのが、この酒名の真意なのではないか。で、ぼくは思うことにした。「死神」を一気に飲み干すことで死を追いやるめでたい酒だ、と。そう、「災い転じて福となす」という諺があるじゃないか。飲めば飲むほど死神を追いやる。死神を飲み干してやれ、と。コロナビールだって、この時期飲んでコロナウィルスを追っぱらおう!くらいの陽気さがあっていいんじゃないか。

いつの世も、いいこともあれば悪いこともある。今はちょっとその悪いことが上回っている感じかな。でもそんな時だからこそ、ぼくらは押しつぶされるんじゃなくて、しっかり前を見て、顔を上げて、明るく元気に進んでいきたいと思う。

最後までおつきあいありがとうございました。
本メールマガジンは原則毎月2回第1週、第3週にお届けいたします。
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清水哲男「揺れて歩く」応援団HP https://interearth.jp/
清水哲男「揺れて歩く」応援団FB https://www.facebook.com/groups/yuretearuku/
発行:「揺れて歩く」出版応援団事務局
編集責任:清水哲男
発行責任者:永山由高

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